2016年、私的ドラマランキング・クソドラマランキング。クソ部門1位はやっぱり…

金銀銅

どーもこんにちは、DDです。

早いものでもう2016年が終わりを告げようとしています。

去年までほとんどドラマ見なかった私ですが、今年は結構いろいろ見ていました。

 

去年までとの比較は出来ませんが、面白いドラマがたくさんありました。

備忘録的な意味も込めてランキングにすることに。

ベタベタなランキングになっているので掘り出し物探している人には物足りないかと思います。

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2016年ドラマランキング

第3位・僕のヤバイ妻

僕のヤバイ妻

伊藤英明さんと木村佳乃さん主演のサスペンスドラマ。

 

幸平(伊藤英明)さんは不倫相手の北里杏南(相武紗季)と一緒になるために妻の真理亜(木村佳乃)を殺そうと計画する。

殺す決意をして毒入りワインを持って家に帰る幸平だが、家に真理亜はおらず、身代金を要求する手紙が残されていた。

殺す手間が省けたと喜ぶ幸平だが、そこには真理亜の計画が…。

 

最初から最後まで楽しめる。

死人も出るけど見ていてそこまで重たい気持ちになることはありませんでした。

 

キャスティングが見事。

伊藤英明さんのちょっと頼りない男も良かったし、木村佳乃さんの何企んでいるのかかわからない不気味な笑顔も良かった。

お隣さん夫婦や、感じ悪めの相武紗季さんなどハマリ役多数。

 

そして何より最終回のオチが見事。

見ている側の捉え方に任せた部分とちゃんと明らかになった部分と両方あり、見終わった後に満足感がありました。

一番最後の伊藤英明さんのセリフも意味あったんじゃないかと思ってます。

 

突っ込みは多々ありますが、それも含めて楽しめる作品。

シリアス・サスペンス・コメディといった感じでしょうか。

 

第2位・逃げるは恥だが役に立つ

逃げ恥

もう説明不要のラブコメ。

何の気なしに第1話を見たらハマってしまいました。

毎回感想書いてましたが、逃げ恥関係で検索してもそれほど上に出てこない私のブログなのになぜかそこそこ見に来てくれる人がいて嬉しかったです。

>>逃げ恥感想文

 

恋ダンスや逃げ恥ロスでちょっとした社会現象になってましたね。

性別年齢問わず色んな人がハマるしかけを存分にちりばめていたのが成功の理由でしょうか。

 

まずガッキーのかわいさ、恋ダンスで興味を持たせ、内容でハートを鷲掴みにする見事な連携にやられた人多数。

なんで逃げ恥1位じゃないの!?という人もいるかと思いますが、これには深いワケがあるのです。

 

第1位・世界一難しい恋

世界一難しい恋

嵐の大野君と波瑠さん主演のラブコメ。

生まれてこの方恋愛経験のないホテル会社の社長、鮫島零治と中途採用で入社した柴山美咲が恋に落ちるお話。

逃げ恥よりは見る人選びそうですが、私はドハマリしました。

 

逃げ恥ではなくこっちを1位にした深いワケ、それは

 

最近見返したから。

 

逃げ恥ロスを紛らわす為に最初から見ていたら再度ハマってしまいました。

フラットに考えても、最終回はこっちの方が好きでしたけど。

 

主人公の鮫島零治が最初の方感じ悪いので、平匡さんみたいな人が出てくるラブコメを求めている人は最初でくじける可能性も。

 

脇を固める演者さん達のお芝居も非常によく、逃げ恥と同じで本当の悪人出てこないので気楽に見れます。

このドラマの個人的MVPは小池栄子さんです。

主題歌の嵐のiseekのイントロ流れるとドキドキします。

 

世界一難しい恋はHuluで見放題(2016年12月29日現在)です。

2週間無料で見れるので、興味ある人は年末年始のお休みに是非!

リアルでも「逃げ恥面白い」と言っている友人みんなに進めているのに誰も見てくれねえぜチクショウ!

何ならネットでいくらでも転がってるのに!

>>huluフールーの2週間無料に申し込んでみた。見方・申し込み方

2016年クソドラマランキング

クソドラマ

ここからはクソドラマランキング。

好きなドラマの事をクソ呼ばわりしていたらすいません。

 

はっきりとクソ、と言えるのが二つしかなかったのでこちらのランキングは2位からとなっております。

 

第2位・そして、誰もいなくなった

そして、誰もいなくなった

藤原竜也さん主演のサスペンス・ドラマ。

個人情報を乗っ取られ、存在しない人間となってしまった藤堂新一が主人公。

 

誰が敵で味方なのか、そもそも味方がいるのかどうか、次々と起こる不可解な出来事は誰が何の目的で起こしているのか。

毎週ドキドキして見ていましたし、前半~終盤に差し掛かる辺りは本当に面白かったです。

色んな謎や伏線がちりばめられていて、どう回収するのか楽しみでした。

 

結果、最終的に謎や伏線は豪快にブン投げて終わり

最終回放送後に監督がツイッターで伏線の説明をするというおそまつな事に。

意味深な失踪を遂げた人物が描写なく死んでいたり。

 

その説明も面白くも何ともなく、期待して見ていた分悪い印象が強く残ったドラマでした。

これも今ならHuluで見放題なので、ガッカリしたい人は見てみるのも良いかと思います。

最高にオススメです(嘘)

 

第一位・アワーハウスOUR HOUSE

ourhouseアワーハウス

栄えあるクソ部門1位は圧倒的な強さを見せつけて「OUR HOUSE」に決定。

もうディープインパクトも真っ青のぶっちぎり方です。

 

芦田愛菜ちゃんとマッサンの人が主演、さらに寺田心くんも出演と、最初から叩かれる事期待して作ったかのようなキャスティング

平均視聴率4.5%、最終回の視聴率3.3%と圧倒的な数字をたたき出して打ち切られた(であろう)歴史に残るドラマ。

 

個人的に一番印象に残っているのは山本耕史さん演じる父親のクズっぷり。

製作者的にはチャラチャラしてるけど大事な場面では締める男を描いたつもりなんでしょうけど、最初から最後までクズでした。

 

山本耕史さんに罪は無い。

あとやっぱり芦田プロはお芝居上手。

セリフと内容がひどいだけで芦田愛菜ちゃんにも罪は無い。

 

このドラマにGOサイン出すあたりフジテレビって凄いね!

その他のドラマ

IQ246〜華麗なる事件簿〜

織田裕二さんが久々に主演したサスペンスコメディ。

英ドラマ「シャーロック」のオマージュ感が強い。

 

事件自体はおそまつなものが多いですが、随所にちりばめられた小ネタや土屋太凰さんのかわいさが見所。

前半は面白かったのですが、後半息切れした感が。

小ネタが減り、おそまつなストーリーだけが印象に残ってしまいました。

もうちょっと頑張れば凄い面白いドラマになっていたような気がして残念。

 

トータルだと面白かった方になるかと。

織田裕二さんの役作りに賛否ありましたが、私は割と早い段階で慣れました。

時々見せる鋭い眼光は流石でした。

織田裕二さんはネタにされること多いですが、お芝居は上手だと思います。

ドラマHOPE~期待ゼロの新入社員~

Hey! Say! JUMPの中島裕翔さん主演。

アワーハウスの枠で始まったドラマなので、悪い意味で期待して見たのですが、意外と面白かったです。

中島さんハマり役だったと思いますし、エンケンさんも良かった。

全体的に可もなく不可もなく、ドラマならではの突っ込みどころがある以外は実に無難な作品だったと思います。

 

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

世界一難しい恋で私の心を鷲掴みにした波瑠さんが主演のミステリードラマ。

毎回グロい死体が出てきてBPOから配慮を求められたのも話題に。

 

波瑠さんの演じ分けがとても上手だった印象。

あとあんまり見たことなかったんですけど、林遣都さんて良い役者さんですね。

 

全体的に楽しめたんですけど、ラスト2話くらいイマイチだったので残念な印象に。

無難な終わり方するのは嫌いじゃないんですけど。

まとめ

今までになくたくさんドラマを見た一年でしたが、ドラマっていいですね!

面白いドラマに出会うと毎週の楽しみが増える。

世界一難しい恋の水曜と逃げ恥の火曜は本当に楽しみでした。

 

内容が無かったり、作ってる人の自己満足じゃないか、というドラマを見続けてしまうとがっかりしますけど。

 

あとやっぱり、私はいい年こいてラブコメが好きなんだということが鮮明になった2016年でした。

2017年も色んなドラマ見て毎週の楽しみを探します。

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