朝日杯フューチュリティステークス2016 レース後コメント

レース後コメントスローガン

朝日杯フューチュリティステークス2016が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは6番人気サトノアレス。

2着に7番人気モンドキャンノ、3着に12番人気ボンセルヴィーソ。

4着に1番人気ミスエルテ、5着に8番人気トラスト。

 

2番人気ダンビュライトは13着。

3番人気クリアザトラックは7着。

 

上位人気3頭が揃って馬券圏外に飛んで3連単221,200円。

名門藤沢厩舎が2週連続のGⅠ制覇。

そして四位騎手は6年ぶりのGⅠ制覇。

 

ミスエルテは体重減ってたしちょっと力のいる馬場も合わなさそう。

距離もギリギリっぽいですね。

ただ能力は間違いないと思うのでスプリント戦とか楽しみです。

まあフランケル産駒はこの世代が初めてなので、凄い早熟って可能性も。

 

サトノアレスは3連勝。

阪神マイルはとりあえずディープ抑えておかないとダメですね。

9レースのマイル戦でディープ産駒が1着3着だったのでサトノアレスから買っていい思いできました。

 

もう1頭のディープ産駒クリアザトラックは7着。

リオンディーズと比べられてましたけど、リオンディーズは新馬戦の2着馬はその後すぐ勝ち上がり、3着馬はアドマイヤダイオウでした。

クリアザトラックの相手はまだ勝ち上がってないんですよね。

まあ血統鞍上厩舎馬主と揃ってるんで人気するのもわかりますけど。

 

ダンビュライトはいいところなしでした。

ルーラーシップの子供はまだどうなのかよくわかりません。

 

史上初の平地GⅠ全制覇を狙った武豊騎手のタガノアシュラは14着。

逃げると思ってたら逃げずに見せ場なしでした。

来年からはGⅠ増えるし記録達成は難しくなっちゃいました。

 

来週は遂に有馬記念。

他にも阪神カップやらホープフルステークスやら。

金曜日からの3日開催です。

 

有馬記念はだいたい何買うか決めてますけど、当日の馬体重が気になる馬もいるので結局最後まで悩むことになりそうです。

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朝日杯FS2016レース後コメント

1着 サトノアレス(四位洋文騎手)
「私自身久々のGI制覇で嬉しいです。初めて乗るので、藤沢調教師とは外枠が嫌だなと話していました。しかし、終いはいい脚を使うので、じっくり行こうと思っていました。道中は余裕で、直線では本当にいい手応えでした。いい脚を見せてくれました。藤沢調教師も2週続けて勝たれて、里見オーナーも今年はすごいので、あやかることが出来ました。終いの切れ味はこの馬の良さです。来年は大きいところを狙えると思います」

(藤沢和雄調教師)
「秋になってまた馬が良くなってきて、今日も想像以上でした。いつになく落ち着いていましたし、よく頑張ってくれました。丈夫でたくましい馬だな、と思って調教してきましたし、来年も頑張ってくれると思います」

2着 モンドキャンノ(M.バルザローナ騎手)
「折り合いだけ気をつけて、という話を聞いていました。前半少し行きたがったのですが、折り合いはついていました。直線も外から末脚を伸ばしてくれましたが、勝ち馬が外に流れてきてまっすぐ追えませんでした。あれがなかったら、とも思いますが、外回りの1600mをこなせたことは大きいです」

3着 ボンセルヴィーソ(松山弘平騎手)
「イメージ通りでした。極力ペースを落として行こうと思っていましたし、思った通りの競馬でした。力をつけていますし、まだまだこれからです」

4着 ミスエルテ(川田将雅騎手)
「競馬の前のテンションが上がっていて、使うごとに我慢できなくなっています。競馬自体はスムーズに、我慢できていたのですが……。今日のような力のいる馬場も苦しいのかもしれません。スピードの出る、軽い芝の方がいいのかなと改めて感じました」

5着 トラスト(柴田大騎手)
「馬は良かった。落ち着いていました。ただ、スタートが速すぎて、あの位置からのレースになってしまった。距離は長くても大丈夫だと思います」

6着 トリリオネア(松田騎手)
「最後までよく伸びていますし、すごくいい馬です。まだまだ先がありそうです」

7着 クリアザトラック(デムーロ騎手)
「すごく掛かった。ゲート前はそんなにうるさくなかったけど、どんどんペースが遅くなって、口が利かなくなってしまった。残念です」

8着 レッドアンシェル(V.シュミノー騎手)
「調教では乗りやすい馬でした。ただ、レース前からエキサイトしていました。レースでは流れに乗っていい形でしたが、3コーナーのあたりでデムーロ騎手の馬(クリアザトラック)と接触して、さらにカッとなってしまいました。そこでリズムが崩れて、位置取りも悪くなってしまいました」

9着 アメリカズカップ(松若騎手)
「ゲートで出遅れたが、二の脚でいい位置につけることができました。ただ、道中で内から他馬が出てきたのが…。これからの馬ですし、順調に成長してくれれば」

10着 ビーカーリー(和田騎手)
「落ち着いていたし、雰囲気は悪くなかった。もう少しばらけてほしかったけど、しまいも動いていた。悪くない競馬だった」

11着 ダイイチターミナル(北村友騎手)
「馬なりでそのまま行けば、コントロールが利かなくなりそうだったので、控えました。距離はもっと短い方がいいと思います」

12着 アシャカリアン(国分優騎手)
「芝の走りは悪くなかったけど、内の馬場は荒れていましたからね。芝ならもっとパンパンの馬場の方がいいと思います。胸を借りる競馬の中で感触はつかめました」

13着 ダンビュライト(C.ルメール騎手)
「ペースがこの馬には遅すぎました。4コーナーまではいい感じでしたが、いい脚を長く使うタイプなので、直線で上がりの勝負になって分が悪くなってしまったようです」

14着 タガノアシュラ(武豊騎手)
「折り合っていたけど、ラストは全く伸びなかった。ボコボコした馬場が合わないのかな」

15着 トーホウドミンゴ(池添騎手)
「口向きがすごく悪かった。これをいい経験にして、育ってくれればと思います」

16着 リンクスゼロ(シュタルケ騎手)
「向こう正面に行って、待避所で落馬するぐらい暴れていた。相手も強かったが、レース前に消耗していた感じ」

17着 レヴァンテライオン(内田騎手)
「止まったね。道中は楽にいい位置を取れたけど、4角手前では(手応えが)なかった。函館では1200メートルで勝っているし、芝ならそれぐらい(の距離)なのかもしれない」

18着 ブルベアバブーン(幸騎手)
「ダートほど伸び切れなかった。芝で今の出来ならどうかと思ったけど、現状ではダートの方が合っているのかなと思います」

http://www.hochi.co.jp/

http://keiba.radionikkei.jp/

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