唯一生き残るのは、変化できる者である



otyanoma

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』

チャールズ・ダーウィン

この言葉大好きです。

全ての分野に当てはまるとは思いませんが、テレビやネットの世界、スポーツの世界では見事に当てはまると思います。

イチロー選手だってブレイクした時と比べるととんでもなく変化しています。
メジャーで活躍するために振り子打法を捨てたり体を大きくしたり。

名捕手だった古田さんがイチローさんに対して

「振り子しなかったら日本で4割打てたんちゃう?」

と言っていたのは面白かったです。

4K放送録画禁止

さて昨日話題になりましたこの4k放送の録画禁止の件。
民放5社が4Kは録画禁止にしたいのだ!と宣っているようです。

ほとんどの視聴者側の人間は反対でしょうし、正直何考えているんだろう?と思っていると思います。
未だにテレビの中の人たちは視聴者に対して上から目線ですね。

これだけライフスタイルや情報の得方が多様化した時代に、見たい番組があるならその時間にテレビの前にいるのが普通だろ?ってことですもんね。
見逃した見たい番組を見るのにお金を払わせたいのでしょうか。

お金払ってまで見たい番組って私は今は思いつきません。

とあるアンケートでは欠かせないメディアのランキングが

1位:ネット(40%)

2位:テレビ(35%)

3位:本(6%)

となり、ネットがテレビを逆転しています。

フジテレビの韓流ゴリ押しくらいから視聴者がテレビに対して疑問を抱くようになった気がします。

テレビの情報は真実、正解といった偶像をテレビ自らが叩き壊したようなもんですね。

4k放送の録画禁止がもし採用されたら、視聴者側はどう思うか。

見たい番組見れないかも…とか有料オンデマンドでしか再放送見れないのかな…とかではなく、

視聴者の事何にも考えてないんだな

と思うんじゃないでしょうか。
私はこのニュースを見てまずそう思いました。

どこかに残っている上から目線体質をどうにかしないとテレビは衰退していく一方でしょう。

まだまだ力のあるメディアであることは間違いないので、テレビの中のえらいさん達が早くいなくなることを祈ります。

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