ソフトバンク松坂、ファンにチョコを配る

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ソフトバンクは14日、キャンプ地の生目の杜運動公園で「逆バレンタイン」のイベントを行い、選手が練習の合間にチョコレート3000個を女性ファンに配布した。松坂大輔投手(35)はトレーニングウェアのポケットにチョコを忍ばせ配り始めたが、ファンが殺到し、大混乱。球場周辺が騒然となった。

黄色い声援と共に、ホークスファンが立ち入り禁止エリアに乱入した。「松坂さん、チョコレート下さい!」。両手にチョコを抱えた背番号18に、観衆がなだれのように押し寄せた。あっという間に松坂はもみくちゃに。「すいません、まだ練習中なんですよ」。いったん投手のロッカーに避難してから、室内練習場に駆け込んだ。

慌てたそぶりを見せていた松坂だが、ファンへの感謝は忘れていない。「今年は僕もいいペースでチョコをもらっているんです。米国では逆に男性が女性に贈るんですよ。ホワイトデーもないですし。頑張って配りますよ!」と、さわやかな笑顔を見せていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00000053-sph-base

復活を目指す松坂大輔投手が何やら順調そうです。
2015年はシーズンに入ってからは一度も登板がなく、インフルエンザに始まり8月には肩の手術を受けました。

年棒が4億円とも言われ、すっかり給料ドロボーの烙印を押されている松坂投手ですが、今年は今のところ順調に調整が出来ているようです。

2月13日には捕手を座らせて100球の投げ込みを行いました。

松坂投手と言えば日本でプロになった時から投げ込んで肩を作っていく選手でした。

メジャーでは肩は消耗品と考えられており、試合での投球数はもちろんキャンプなどでも球数を制限される傾向が強いです。
松坂投手はメジャーに行ってからも投げ込みを行うことが多く、投げ過ぎで肩を壊した、というのがアメリカでの一般的な評価と言われています。

メジャーに行く前から明らかに体を大きくし、向こうの固いマウンドに対応する為なのか少しずつフォームが変わっていきました。

甲子園~プロになったばかりの頃の投げ終わった後に後ろ脚に体重が残っているフォームが大好きだったので、メジャー後半に手投げの様なフォームになっていたのは少し悲しかったです。

ネットではその給料の高さもあって叩かれる事の多い松坂投手ですが、私は復活を願っています。

私がプロ野球を見始めたのは1994年。それまで野球に一切興味の無い少年だった私の心を動かしたのはイチロー選手でした。
あのあたりから野球を見だした私には、打のヒーローはイチロー、投のヒーローは松坂大輔です。

その松坂投手が日本に帰って来るとなった時は、正直嬉しかったです。

昔から今も変わらずオリックスファンの私は取りに行くことはないだろうけどもしオリックスに来たら嬉しいな、と思っていました。

入ってきたのは中島とかいうマイナーリーガーでした。

20年ほどオリックスファンですが、2016年キャンプの時点で過去最高に嫌いなのが中島選手です。
なぜキライかはまた別の機会に…。


深いところで野球を舐めている

イチロー選手と松坂選手のには名勝負がいくつもありますが、有名なエピソードがこの言葉。
2006年のWBC合宿でのこと。

イチロー選手が松坂選手に

「深いところで舐めてやってるだろ」

と少し笑いながら笑っていない目で言っていました。
何の事を言っているのかハッキリとはわからないけど何となくわかる言葉ですね。

100%野球に真摯に取り組んでいるイチロー選手には松坂選手がありあまる才能に甘えてしまっているように見えたのかもしれません。

イチロー選手は松坂選手のことを「唯一の同士という存在かもしれない」とコメントされてたこともありますし、日本で名勝負を繰り広げ、WBCをともに戦う中で特別な感情を抱いていたのかな、と思います。

まずはシーズンで登板を!

松坂投手ですが、なんとかこのまま順調に調整を終え、シーズンで登板をしてもらいたい。
ケガが治っても全盛期のような投球は出来ないかもしれませんが、あの松坂が日本でまた投げる、そのシーンを見たい。

なんなら同じような年棒の中島とトレードしてくれ!

そして頑張れオリックス!

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